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My Terranoのページ


●私のテラノを簡単に紹介します
 平成12年5月、45000q走行のワンオーナー車を購入。なかなか状態はいいと思って購
入したものの、帰宅して試運転をしたところ、駆動系から異音が出ているのに気づく。日産に
持ち込んで点検したところ、トランスファ破損…。結局購入翌日からドック入りと相成りました。
 その後ショックのオイル漏れが始まったので、交換ついでにリフトアップ。マフラーが腐ってち
ぎれたので、社外品に交換。…などといった具合に、チューンし続けています。
 前オーナーが長野県の方で、そのせいか下回りを中心に若干腐食があるようで、なるべく気
をつけて見るようにしてます。


私の愛車R50は、ガソリンV6・3300のR3m−Rリミテッド平成7年式。
足回り交換によるリフトアップ済み、マフラー交換、ホイール交換など実施。
グリルガードをシンプルなランプバーに替えたいが、予算難で先送り中…。
ちなみに夜間走行用にCIBIEのHIDドライビングランプを装備している。

コックピットは、機能・着座姿勢などセダンと同等で、非常に使いやすい。
ダッシュボードにDVDナビ、純正クライノメーターと、
林道走行記録用にCCDカメラを搭載している。
携帯電話はナビに接続、ハンズフリー機能のほかナビの気象情報取得などに使用する。
センターコンソール下部にはパーソナル無線(クラリオンJC310)を装備。
助手席側足下には消火器も完備。
 
   荷室にはキャンピングキット装備(リンクス社製)、    ホイールはディアフィールドR−1に交換。
  旅行中は実際に就寝のため使用し、重宝している。   タイヤはブリヂストンのデューラーA/Tから、
   ガソリン携帯缶は常時20リットルを2ヶ搭載。    現在はヨコハマ・ジオランダーM/Tに換装完了。
 工具・レスキュー用品(牽引ロープ・エアジャッキ等)      ちなみにスタッドレスのホイールは
            も積載されている。                「コンドル」という安物を使用。

 この相棒がきてから、今まで行かれなかったところにも連れて行ってもらえるようになり、いろ
いろな発見ができました。休みになると、いつも一緒に走りに行ってます。丈夫だし、ほんとに
頼りがいのあるやつです。


●クリアーランプ化実施
 私のテラノも製造後6年半が経過、最近の車と見比べると、前時代的な部分があるのも事
実。トラブルをきっかけに、一時は後期型への買い換えも考えかけたが、まだまだ乗れるし愛
着もあるので、やはりこのまま相棒としてかわいがっていくことにしました。で、多少のリニュー
アルをすることに。
 最近の車って、ウインカー類がクリア化されてきているでしょう。しかし我がテラノは、いずれ
もクリアーオレンジの成形品が付いていて、これが何となく重苦しく感じています。で、クリアの
パーツに交換です。
 フロントにはKTプロジェクト社製「クリスタル」、サイドターンにはニスモ製を購入。フロントの
「クリスタル」には、内部のランプケースがクリアのものとオレンジのものがあるが、クリアを選
ぶと正面から暖色系の色がなくなり、何となく冷たい感じになりそうだったので、オレンジのほう
を購入しました。
 そしてリアコンビネーションランプには、なんと後期型用のパーツを転用。ぱっと見は後期型
に見える…であろうというのがミソ。始めはランプのボディー部分のみを日産部品で購入した
が、前期型のソケットが、後期型のランプボディーには合わない。たまたまテラノをディーラー
工場に入庫することになったので、担当の人に「じつは訳あって、後期型の配線・ソケット部分
がほしいんですがね」と相談して、取り寄せてもらうことに。バックランプが明るくなり、後退時の
視界は向上しました。
 そうそう、ついでにETCも装着しましたよ。

 
      フロントターンランプのクリア化で、         フロントターンランプはKTプロジェクト社製
      面構えもちょっと変わった…はず         「クリスタル」、サイドターンランプはニスモ製


テールランプは後期型のものを取付 上:使用前 下:使用後 「なんちゃって後期型」完成
しかし後期型にリミテッドなんてグレードないし、バンパーも違う… まあいいか



●マッテレタイヤ装着
 今まで履いていたブリヂストンの「デューラーA/T」。いいタイヤだが、かなり減りが目立って
きた。最近故障によりトランスファーという重要な駆動系部品を交換したのだが、修理後も何と
なく足回りから振動が起きる。タイヤが4輪均等に減っていかないと、不調の原因にもなるらし
い。
 ということで、タイヤ交換を実施することにした。いろいろ考えたが、この際悪路に最適で、見
た目にも迫力のある「マッドテレーン」というタイプにしよう、という結論に落ち着いた。ネット上
で調査すると、ヨコハマの「ジオランダーM/T」というのが、1本11000円程度で買える店を
発見。安いじゃないの。ユーザーの評判も、騒音・操作性・乗り心地などの面で、ヨコハマのこ
のタイヤは非常に優れているという。これで決まった。
 実際につけてみると、見た目の迫力は満点。走り出しはゴロゴロ感があるものの、走行中は
特に振動も気にならない。騒音もさほど耳障りではないし、カーブのコントロール性も癖を理解
できるようになれば良好である。驚いたのは燃費で、普通はかなり落ちると聞いていたが、以
前のタイヤとほぼ同じ数値を維持している。装着後早速出かけた東北旅行の帰路、一般道経
由でリッター8.35qという好燃費を記録した。非常にすばらしい「マッテレ」である。


これが今回選択した「マッテレ」。
見た目には大迫力だが、使ってみると大変快適。満足しました。


●走行10万q突破
 このところ東北一周や関西方面などの長距離走行が続いたため、毎月3千q以上走ってい
ます。ちょっと過走行ですねえ。で、平成14年9月14日、車齢7年を前にして、ついに走行距
離10万qに達しました。2年半前中古で購入したときは、まだ4万5千qだから、年間2万q
以上走っているわけで…。
 10万qを過ぎると、買い換えを決意する人も多いようだが、私はこのテラノとはまだまだ付き
合っていこうと思っています。実家で健在の、同じVGエンジンを搭載するY32セドリックが22
万q近く走りながらピンピンしているのだから、このテラノも10万qなんて屁でもないはずであ
る。最低25万qは走りたいなあ。
 しかし車検でタイミングベルト交換があるはず…また費用かかりそうです。


99990q           99998q           99999q
 
            ちょっとぶれてるけど             10万q達成!
            10万qに変わる瞬間        場所は山梨県韮崎市でした。

●ランプステー取付 (平成19年2月)
 上の「10万キロ突破」から、なんと4年以上更新していなかったこのコーナー。25万キロ走行
を目標、などと書いていたのに、今現在もう24万キロに達している。これはもっと上に目標修正
しておかなくては。とりあえず新目標は30万キロあたりにするか。
 で、長年課題としていた「グリルガードの取り外し・ランプステーの取付」を、ついに実施。その
様子をレポートしておく。


長年見てきたこのグリルガードも、今日で見納め

 まず、グリルガード本体を取り外す。バンパー下部で留まっている太いボルトが、固くてなかな
か緩まない。これだけで体力の大半を使った。長めのレンチを用意した方がいい。


グリルガードを外した愛機 初めて見る姿

 コーナーランプを外し、フロントグリルも外す。こうしないと、バンパーに付いたままのグリ
ルガード取付金具が外せないのだ。バンパー裏のナットをゆるめ、金具も無事取り外し。


とりあえず外すべきものは全部外した

 じつはグリルガード付き車には、バンパーにナンバー取付部分がない。この部品は日産で買う
などして調達しておかなければならない。2,600円くらい。私は知らずに上の分解まで進めてしま
い、大失敗であった。

 
「ライセンスプレートブラケット」というパーツを購入、バンパーに取付
ちなみに左写真に写っている本は「整備要領書」 分解などの手順が解り、作業の際に役立つ

 新しく取り付けるのは、JAOSの「ランプステー」。別にブランドはどうでもよく、できればロゴの
目立たないメーカーのがよかったのだが、今では販売中止になったものも多い。で、お手頃価格
のこれにしたのだ。プレスで抜かれたロゴが、ちょっと目立ちすぎて恥ずかしい気もするが…。


これが新たに取り付けるランプステー

 このランプステー、取付はボルトオンである。特に難しい加工なしに付けられる。…が、バンパ
ーに固定する手順上、フロントグリルの取り外しをしないとダメである。そこそこ大がかりな作業
になるので、注意が必要。少なくともフロントグリルの脱着ができることが条件となる。付属のネ
ジも、長さが不足気味でナットが留まらない部分があった。仕方なく付けるべきワッシャを1枚減
らし、強引に余裕を作って締め付けた。

 
先にステー取付金具を組み立て、そこにステー本体を固定

 あとは外した部品を元通りに取り付け、グリルガードから外したランプをランプステーに固定し、
無事作業終了である。ずいぶん見た目もすっきりしたし、これで外観上の延命処置もできたかな。


作業完了

 古いグリルガードはオークションで売りに出し、こんなものでもそこそこの値段で落札された。と
りあえず一件落着で、めでたしめでたし。


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